ブランクからの病棟勤務〜急性期・療養型など配属の希望はしっかり伝えよう!〜

病棟勤務とはいっても、様々なものがあります。急性期の患者さんのための病棟なのか、それとも療養型を中心とした病棟なのか。看護師としてブランクから復帰をする場合は、求人紹介会社などを利用するのが一番便利です。自分の希望に合わせて復帰する場所を探せるでしょう。実際に色々なタイプにわけられていて、同じ病棟とはいっても全然仕組みが違います。元々経験があるような現場のほうが復帰しても楽に仕事を覚えられるはずですが、全く経験したことのないような現場もあります。そういった場合は一から勉強しなおすことになりますが、逆に復帰するんだから思い切って今まで経験したことがない現場を……という考えでも問題はありません。

 

そこで、まずは自分の希望を考えてみてください。どこで勤務したいと思っているかどうか、そこが大事なポイントです。いくら看護師として復帰を決めたとはいえ、やはり自分が一番働きやすい条件や場所で働きたいと思うのはみんな同じ。働く前に、選べる段階で自分の希望を伝えておきたいものです。

 

また現在退職してどれぐらいなのか、そして過去にはどんなところで働いた経験があって、どんな看護師を目指していたのか、配属はどこが希望なのかなどの自分の情報もしっかりと伝えておくと、より安心です。採用する側もそういった情報を踏まえて配属を決定することになるので、必要な情報でもあります。自分に合った勤務地で、自分に合った働き方で、どんな復帰がしたいのかが描けていると、スムーズな復帰に役立つでしょう。